2011年10月04日

死にかけた・・・

しばらくぶりにブログってます。

子供が風邪をひき、そして私も同じものをもらい・・・

でも、すっかり元気になり、なんかまた以前にもまして

いろんな気力と体力が沸いてきました!!feel14

オーストラリアに住んで、はや10数年なりますが、

日本に暮らしていたときよりも、ず~っとパワフル。feel01

特に、今回のように風邪をひいた時など特に、

face01「あ~!!オーストラリアにいてよかった~」って思うんです。

・・・というのが、私が”この国に住みたい!!”って心から思ったときは

死にかけたときだったからです。

大学4年生のちょうど、今くらいの時期・・・(何年前とは言いませんwww)

卒論を書きながら、友達と卒業旅行の話題で持ちきりの頃

突然の病に倒れ入院。face26

血液検査、細胞検査などの検査検査の毎日で、夢も希望も

打ち砕かれた時、担当医に黙って予約した

オーストラリア行きのチケットが私の運命を変えました。face29


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face09担当医:”こんな体でオーストラリアに旅行に行くなんて無理ですよ。

      絶対にやめたほうがいいです!”


face25私: あの~、でも、もう航空チケットは、キャンセルできないんで~。”

・・・・・・・・あの時、担当医の言うことに素直に従っていたら・・・

・・・・・・・・あの時、”やっぱり、私は旅行なんて無理なんだ・・・face24って

あきらめていたら・・・

今の私はないと思います。face30

担当医に反抗して、オーストラリア行きのチケットを購入し

無理をしてでも、この国にホリデーでやってきたから、

病気を完全に克服できたんだと思います。feel01

日本の病院で検査を続けた結果、病名は

”不明熱”・・・つまり原因のわからない高熱病。feel19

でも、これがオーストラリアに来て、すっかり治ってしまったんです!!!

すごいと思いませんか?face28

あれから十数年・・・あの時と同じ症状は

一度も出ていません。

それは、私がオーストラリアに住んでいるからなのかどうかは

わかりませんが、自然治癒力が働いたことは確かです。feel04


入院中、8人の患者さんと1つの病室をシェアしていました。

その部屋では、膠原病(こうげんびょう)という、不治の病に悩まされ

あと2週間の命と言われている人たちと共に暮らしていました。

まだ20歳にもならない女の子が死んでいくのも

目の当たりにしました。face10

face21・・・でも、私は”ちょっとまってよ~!!

まだやりたいこと
山ほどあるんだけど~。いいとこに就職も決まってるし

彼氏もいるし、旅行もいっぱいしたいしー
。”face09

という、根性がちょっとあったんで、死ななかったんでしょうね~。


担当医にやっと承諾を得て、オーストラリアのゴールドコーストに

1ヶ月ほど療養を兼ねて訪れたとき、私がしたこと

それは・・・feel03

おいしい空気を吸って、素晴らしい景色を見て

今、自分が生きていることに感謝して、feel04

生命の尊さを味わって、元気に暮らしている

自分の姿を想像したこと・・・です。nature06

”これだfeel20”というはっきりした何かが、

治療薬だったとは言えませんが、オーストラリアの空気が

私を生き返らせてくれたことは確かです。icon12

今回、すごく久しぶりに風邪をひいて、

また、さらに健康であることのありがたみを感じました。

生きてるだけで丸儲け!!!(笑)

やっぱりオーストラリアの自然の力は偉大です!face19


Sunny icon01












  


Posted by Sunny at 20:55Comments(5)人生って・・・